賢明女子学院中学校・高等学校

賢明女子学院高等学校第65回卒業式が行われました。

心配された低気圧の影響も、風の強さにとどまり、厳しい寒さもすっかり和らぎ、暖かな第65回卒業式となりました。

聖歌「主にまかせよ」の合唱で式は始まり、

主にまかせよ汝が身を

主はよろこびたすけまさん

しのびて春を待て

雪はとけて花は咲かん

あらしにもやみにも

ただまかせよ汝が身を

続いて卒業生一人一人に松浦校長先生より卒業証書が授与されました。

そして、松浦校長先生より「いつも笑顔で挨拶ができ、明るく前向きで自己肯定感の高い65回生が、困難に負けずに自分の使命を果たした創立者マリー・リヴィエの精神を受け継いで、116個の灯台となって世の中を照らしてくれることを望んでいます。Bestを尽くして、Best な人間になり、意欲をもってそれぞれの道を歩んで行かれることを祈っています。」とはげましの言葉が送られました。

「光の式」では、十字架の光が、校長先生から学年主任へ、そして担任の先生方から卒業生の手へと受け継がれていき、116個の灯はやがて大きな流れとなり、旅立ちの時を迎えました。

神ともにいまして

ゆく道をまもり

あめのみ糧もて

ちからを与えませ

また会う日まで

また会う日まで

汝が身を離れざれ

 

 

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