賢明女子学院中学校・高等学校

賢明女子学院が育む3つの力賢明女子学院が育む3つの力

2018年、リヴィエプロジェクト、はじまる。2018年、リヴィエプロジェクト、はじまる。

この門をくぐるすべての生徒に光をあて、秘めた可能性や個性を最大限に引き出すために。そしていつか、彼女たちが、誰かの歩む道をやさしく照らす「燈台の光」のような存在へと成長できるようにと想いを込めて。一人ひとりの魂を育む教育を目指して、新しい賢明女子学院への第一歩、リヴィエプロジェクトが動き出します。 この門をくぐるすべての生徒に光をあて、秘めた可能性や個性を最大限に引き出すために。そしていつか、彼女たちが、誰かの歩む道をやさしく照らす「燈台の光」のような存在へと成長できるようにと想いを込めて。一人ひとりの魂を育む教育を目指して、新しい賢明女子学院への第一歩、リヴィエプロジェクトが動き出します。

  • クロススタディ

    「やりたいことが見つからない。」「勉強は何のためにするのか?」世界には魅力的なことがあふれていることや、学校で学んだことが実生活に役に立つことを知らない生徒も少なくありません。理系や文系といった枠、コースやクラスの枠も越えたクロススタディでは、1年間に6講座を学びます。中学3年間のこの時間は、興味ある分野や学問の面白さを発見し、勉強に前向きに、自発的に学ぶきっかけになるでしょう。

    自然科学、人文科学、芸術を様々な角度から学びます。自然科学、人文科学、芸術を様々な角度から学びます。

  • タブレットを活用したICT教育

    一つ目の変化は「情報へ素早くアクセスできるようになった」こと。タブレットがあれば学校からの連絡はその場で確認でき、分からないことがあればすぐに調べられます。二つ目の変化は「他の人と意見や情報の共有ができるようになった」こと。教師と生徒はもちろん、生徒同士がお互いの考えを出し合い、より良いものを作り上げていくためのツールとしてタブレットを活用しています。

  • 理数教育の強化

    2018年度の理科教室リニューアルに始まった理数教育の強化。昨年度は数学理科甲子園・数学オリンピックの参加に加え、大学主催の研究プログラムへも参加。自由研究では自然観察路コンクールにおいて環境大臣賞を受賞しました。今年度からはソフィアコースで理数教育の強化をより具体化させます。実験や観察、学びを通して、探究心を持った理系女子を育成します。

  • 卒業生VISIT

    国内外で活躍する卒業生が母校を訪れ、後輩である生徒に在校中の経験も織り交ぜながら自分たちのキャリアに基づく授業を行います。「卒業生VISIT」を通して、生徒たちは自分たちの良きモデルとしての先輩が在校中何を学び何を考え、卒業後どのような努力を続けて社会に貢献する人間になり現在に至っているのかを知ることができ、将来への希望と意欲を持って賢明で学び、賢明を巣立ち、「燈台の光」として活躍する人間に成長して行きます。

賢明女子学院が育む3つの力賢明女子学院が育む3つの力

学んだ知恵や知識を生かし自ら思いを実現できる方策を考え他者と協力しながら実行する力。未来を切り拓くために重要な力が自然と身につくスクールライフです。学んだ知恵や知識を生かし自ら思いを実現できる方策を考え他者と協力しながら実行する力。未来を切り拓くために重要な力が自然と身につくスクールライフです。

奉仕活動

奉仕活動は開学以来70年の賢明の伝統です。長期休暇中には児童福祉施設や高齢者施設を訪問し、清掃活動や入所されている方々との交流を行ったり、釜ヶ崎のあいりん地区を訪問、宿泊して、炊き出しの手伝いや夜間パトロールに参加させていただいてきました。また、難民支援にも立ち上がり、生活必需品を全校生から集め、届けるという活動も始まっています。     

DeARプロジェクト

毎月1回昼食を「ふりかけご飯だけ」や「おにぎりだけ」の粗食にし、節約したお金でフィリピンの子どもたちを支援します。食べることにも困り、学校へ行けない子どもたちがいる世界の状況に目を向け、自分にできることを考え実行する機会です。また、国内外の災害発生時には救援金として募金もしています。

各種カトリック行事

聖母マリアをたたえる集い

5月は「聖母マリアの月」。ランピオン、花束、バラの冠をマリア様に捧げます。

10月には、ロザリオの祈り、11月の創立記念日には祝福のミサ、11月からはクリスマス愛の運動として釜ヶ崎へ米や毛布を送る支援活動etcを実施します。

学院祭

毎年9月に実施する学院祭は、約3,000名の来校者がある大きなイベント。生徒主導で半年前から準備を始め、コンセプトづくり、パンフレットの制作、展示など、全員がそれぞれの役割を持って学院祭に関わります。その年のテーマに沿って、協力し工夫しながら感動を生む学院祭を作り上げていきます。

クリスマス行事

高校1年生が演じるキリストの生誕劇。定番のストーリーをタブロー(フランス語で「絵」の意)の手法に、ダンスなどのアレンジを加えて演じます。さらに、演じ手以外の高校1年生全員で「ハレルヤ」などのクリスマスソングを合唱します。学年全体の団結力が育まれます。この行事は、一般公開もされています。

生徒会

本校の生徒会は、生徒全員が会員となり、自主的活動を通じて健全な学院生活をつくり出しています。2010年から取り組んでいるDeARプロジェクトを立ち上げたのも生徒会でした。そのほか、東日本大震災の被災地への訪問や募金活動など、さまざまな活動を通じてどんなときでも最善をめざす情熱を育みます。

ソフィアコース

ルミエールコースより1時間多い週36時間の授業枠で、理数教科の科目を充実させ、応用力をつけながら進度を早めた授業を展開します。高校からは、志望にあわせたカリキュラムで、大学入学共通テストや各大学の個別試験に対応できる、より発展的な内容まで学習します。

ルミエールコース

基礎を定着させ、自ら学ぶ力を育成します。中学1年の英語では、クラスを半分に分けた少人数授業を実施。高校1年の英語と数学では、習熟度別授業を行い、一人ひとりの理解度を確認しながら、志望大学に必要な力をつけるための活動を行います。

質問コーナー

生徒の「わからない」に対して、
先生がピンポイントで回答

職員室の近くに設置された「質問コーナー」では、生徒から疑問に先生が丁寧に解説をします。学習以外の相談も可能です。

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