賢明女子学院中学校・高等学校

Be Leaders
未来のために現在を考える世界のために賢明から始める
2030年までの国際目標であるSDGs(Sustainable Development Goals)が掲げる17の目標をテーマに、現代社会が抱えている諸問題に広く目を向け、積極的に学び、知り、問題解決のためにどのような関わりが可能かを考え、行動するというプログラムを2019年4月からスタート。ただ手を差しのべるだけではなく、自分自身で新たに問題に気づき、解決するためにアクションを起こす、明日のより良い社会をつくるリーダー人材の育成を目指します。
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未来のために現在を考える世界のために賢明から始める SDGs 2030年に向けて世界が合意した「持続可能な開発目標」です
2030年までの国際目標であるSDGs(Sustainable Development Goals)が掲げる17の目標をテーマに、現代社会が抱えている諸問題に広く目を向け、積極的に学び、知り、問題解決のためにどのような関わりが可能かを考え、行動するというプログラムを2019年4月からスタート。ただ手を差しのべるだけではなく、自分自身で新たに問題に気づき、解決するためにアクションを起こす、明日のより良い社会をつくるリーダー人材の育成を目指します。
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    「届けよう、服の力プロジェクト」

    ユニクロ・GU主催の「届けよう、服の力プロジェクト」に淳心学院とコラボしました。両校の代表者がお互いの学校を訪れ、朝礼で企画協力の呼びかけも行いました。賢明661枚、淳心853枚あわせて1,514枚の子供服が集まり、ユニクロへ発送。それらは世界の難民の子どもたちへ届けられます。
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    Be Leaders新聞 第4号を発行

     燈台の光プロジェクトBe Leaders新聞「SDGs HeadLine~SDGs達成への道~」の第4号が発行されました。ジェンダー、海洋ゴミ、チョコレートで使われているカカオ豆と今回も読み応えのある記事が満載です。「知る」ことから始めた賢明生、身近なところから行動に移そうとしています。ぜひお読みください。     新聞第4号はこちらから
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    映画「トイストーリー2」鑑賞会を行いました

    11月14日(土)Be Leaders映画班による映画鑑賞会を行いました。 Be Leadersの今年の達成目標はSDGs第12番の「ものを作る責任、使う責任」です。この映画から、物を大切にする心や物の正しい使い方について、楽しく学ぶことができました。上映後は、第1回目のように、各自が映画を通して考えたことを参加者で共有し学びを深めました。
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    海のゴミ調査隊、底引き網漁へ

     11月1日、株式会社姫路環境開発さんご協力のもとで、海のゴミ調査隊が底引き網漁に参加させていただきました。空は快晴、海も凪という絶好のコンディションのもといざ出航。播磨灘の海底に3回網を入れました。網が上がるたびに舌平目、カレイやエビ、コウイカなど播磨灘の豊かな海産物が。今年はヒトデが多く、ゴミはその下にあるため、結果としてはあまりゴミは取れませんでした。船長さんによるイカの捌き方講習、網上げのハンドル操作などとても貴重な経験もさせていただきました。今回は第1回目、これから引き上げられたゴミはしっかり分析し、環境問題について考え、最終的には集めたゴミでオブジェを作製したいと思っています。皆さん、海をきれいに!ゴミは持ち帰りましょう。
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    Be Leaders新聞 第3号発行

     燈台の光プロジェクトBe Leaders新聞「SDGs HeadLine~SDGs達成への道~」の第3号が発行されました。先生へのインタビュー、中学3年生のメンバーによる賢明人語、松浦杯、服の力プロジェクトと興味深い記事が満載です。ぜひお読みください。       Be Leaders 新聞3号 こちらから
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    映画「ポカホンタス1」鑑賞会を行いました

    10月10日(土)、Be Leaders映画班の発案により、映画「ポカホンタス1」の鑑賞会が行われました。「気軽にSDGsに関して考える機会を作れたら」という思いから発案されたこのイベント。「ポカホンタス1」は史実をもとに描かれたものであり、様々な人種問題について考える機会となりました。鑑賞後は、映画を通して考えたことを参加者で共有し、学びを深めました。
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    淳心学院の放送朝礼をジャック!

    2020年10月5日(月)、ユニクロ「服のチカラプロジェクト」共同実施呼びかけのため、淳心学院の放送朝礼にお邪魔しました。淳心学院生徒会長・中林くんのお話の後、Be Leaders代表の高2 原さんが共同実施の趣旨を説明。緊張の面持ちでしたが、話し始めると一転、堂々とした話しっぷり!このプロジェクトにかける熱い思いが伝わります。より多くの子供服を集め、難民の方々へ届けられるよう、両校協力して活動していきたいと思います。
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    第2回賢明女子学院弁論大会「松浦杯」開催

    9月19日(土)、第2回賢明弁論大会「松浦杯」が開催されました。弁論のテーマは、「世界とつながる自分。未来へつなげるバトン 私たちの責任、できることについて考える」。中学1年生から高校2年生まで、9人の弁士たちが各々SDGsに関連したテーマで熱弁をふるいました。弁論後に審査員から矢継ぎ早に飛ぶ質問にも、堂々とした姿で返答する弁士たちは本当に頼もしいものでした。大会結果は以下の通りです。   優勝 高2 北条さん「貧しい子どもたちを救いたい」 準優勝 中2 秦さん「1つや2つだけでなく」 3位 中2 志賀さん「差別をなくすには―虹色の花が教えてくれたこと―」
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    Be Leaders新聞 第2号発行

    燈台の光プロジェクト Be Leaders新聞「SDGs HeadLine~SDGs達成への道~」の第2号が発行されました。各班に分かれたメンバーたちの具体的な活動内容が紹介されています。記者は新聞班の中学1年生と2年生、取材と編集の腕前も上がってきました。どうぞご一読ください!   こちらから Be Leaders 新聞2号  
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    淳心学院・賢明女子学院 意見交換会実施

    2020年8月27日、淳心学院中学校・高等学校を訪問し、生徒会の皆さんと本校の生徒会・Be Leadersの代表者で意見交換会を行いました。きっかけは淳心学院生徒会の皆さんからのお声がけ。隣接する両校が手を取り合い、「中高生の私たちにできること」を考え、発信していきます。 緊張の面持ちでの自己紹介に始まり、双方の活動内容を紹介。「え、生徒会室の広さってどれくらいなんですか…?」なんて、素朴な疑問に答え合う中で、すぐに場の雰囲気もほぐれていきました。コロナ禍において医療従事者の方へできること、姫路市にある学校としてできることなど、双方が考えてきた案を出し合いました。鋭い質問が飛ぶ一幕も。白熱した意見交換会となりました。同世代の人が、学校のため、地域のため、社会のために何ができるかを考え、行動している姿に刺激を受け合ったひととき。今後も話し合いを重ね、合同プロジェクトを企画する予定です!
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