賢明女子学院中学校・高等学校

Be Leaders
未来のために現在を考える世界のために賢明から始める
2030年までの国際目標であるSDGs(Sustainable Development Goals)が掲げる17の目標をテーマに、現代社会が抱えている諸問題に広く目を向け、積極的に学び、知り、問題解決のためにどのような関わりが可能かを考え、行動するというプログラムを2019年4月からスタート。ただ手を差しのべるだけではなく、自分自身で新たに問題に気づき、解決するためにアクションを起こす、明日のより良い社会をつくるリーダー人材の育成を目指します。
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未来のために現在を考える世界のために賢明から始める SDGs 2030年に向けて世界が合意した「持続可能な開発目標」です
2030年までの国際目標であるSDGs(Sustainable Development Goals)が掲げる17の目標をテーマに、現代社会が抱えている諸問題に広く目を向け、積極的に学び、知り、問題解決のためにどのような関わりが可能かを考え、行動するというプログラムを2019年4月からスタート。ただ手を差しのべるだけではなく、自分自身で新たに問題に気づき、解決するためにアクションを起こす、明日のより良い社会をつくるリーダー人材の育成を目指します。
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    SDGsバッジを製作!

    2020年7月10日、Be Leaders!メンバーで、SDGsカラーホイールバッジを製作しました。学年が混ざった5~6人ずつのグループを作り、作業スタート!SDGs公式アイコンをプラパンに印刷し、綺麗な円になるようはさみで切り取ります。高校生の先輩たちが中学生を導きながら、黙々と作業。オーブントースターで熱を加え、1/4くらいのサイズになったものにレジン液を塗ると、世界で一つだけのSDGsバッジが出来上がりました。 国連の提唱するSDGs 17の目標達成に向け、Be Leaders!の一員として頑張るぞ!と一層やる気のでたメンバー達。今後の活動内容について学年を超えて話し合う姿も、生き生きしていました。
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    Be Leaders!2020年度発足式を行いました

    2020年7月4日、中学1年から高校2年まで総勢50名を超えるメンバーが集まりました。まず校長先生より「コロナ休校中に、不安を感じている新入学生に向けて何かできないかと、クラブ紹介や行事紹介などをまとめた資料を自主的に作り、タブレットで配信した生徒たちがいました。この企画者の中心はBe Leaders!2019年度生達でした。SDGsに関する活動ももちろんだが、自ら問題意識を持ち、皆でなんとかしようと思い実行に移すことがBe Leaders!に期待していたことであり、実際にできたことに本当に喜んでいます。今年度生の活躍にも期待しています」とお話があり、自己紹介と学年ごとの代表者選出が行われました。その後、全体のリーダーとして高校2年の野口結寿さんと原里桜奈さんによる進行のもと、今年度の活動目標と今後の予定を確認しました。新体制でいよいよ始動!2020年度も生徒たちの活躍にご期待ください。
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    Be Leaders!2019年度修了証授与式を行いました

    2020年6月25日、Be Leaders!2019年度修了証授与式が行われ、一人ひとりに修了証と賢明オリジナルノートが授与されました。2019年5月より活動を開始した2019年度生。中学2年生から高校3年生まで、開始当初は30名だったメンバーも1年間の活動を通して仲間を増やし、総勢40名になりました。 国連が定めるSDGsをふまえて、世界で生じる問題について私たちができることを考え、表明した賢明弁論大会「松浦杯」。熊本県で行われた「女子高生サミット」に近畿代表として参加し、研究発表内容を全校生徒集会でも報告するなど、「私たちができること」を考え、行動し続けた1年でした。
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    「女子高生サミット」に参加しました

    2019年11月16日、熊本信愛女学院、南山女子部(愛知)、鷗友学園(東京)、セントヨゼフ女子学園(三重)、そして賢明女子学院の5校の女子高生が熊本に集結し、「ガールズパワーがこの世界を変えていく」をモットーに女子高生サミットが行われました。 第1部は各校が研究発表を行いました。本校は「誰もが能力を生かせる社会づくり」というテーマで、堂々としたプレゼンテーションに、会場からは盛大な拍手をいただきました。時には意見がぶつかり合うこともありましたが、約半年間準備してきた成果を出せたと思います。第2部の基調講演では昭和女子大学理事長・総長の坂東眞理子先生より数多くのご提言をいただき、さらに第3部のパネルディスカッションでは、熊本を代表するタレントのスザンヌさんをはじめ4名の著名人の方々と意見交換を行いました。翌日には熊本城周辺を観光しながら親睦をふかめることができました。
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    第1回賢明弁論大会 松浦杯が行われました

    2019年9月28日(土)午後、第1回賢明弁論大会・松浦杯が行われました。中学1年生から高校2年生まで10名の弁士が、国連が定めるSDGsをふまえ、「世界で生じる問題について、その取り組みに向けた女性の社会進出の意義」をテーマに各自5分間で熱弁をふるいました。優勝に輝いた高校2年の駒居真子さんは、「今だからこそ考えてほしい男女差別問題」について述べ、ジェンダーレスな取り組みは社会に浸透しつつあるが、制度だけでなくそこに周囲の理解が本当に伴っているかと、内側からの意識改革について語りました。審査で決定した1位から5位入賞者までが、松浦校長先生から表彰と、優勝者へは松浦杯のトロフィーが授与されました。この弁論大会を通して、一人一人が出来ることを考え、行動に移す賢明生がますます増えることを願います。
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    学院祭で紹介

    2019年9月14日に行われた学院祭で、中学1年生がSDGsをテーマに展示を行いました。グループごとに決めたテーマで調べてまとめたその内容はとても素晴らしく、展示部門の第1位に輝きました。また、高校1年生は、フェアトレードショップを開き、商品とともに、現状などの紹介もありました。まず知ること、そして小さなことからでも初めてみるきっかけになってくれていたらうれしいですね。
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    ”JICA関西”を訪問しました

    2019年7月18日、Be Leadersのメンバーのなかの生徒27名、教員5名でJICA関西を訪問しました。初めにJICA職員の方にお話しいただいた「SDGsと自分たちとの関わり」の中で、「国際協力・貢献はまず現状を知ることから。少なくともみんなは今日その第一歩を踏み出していますよ」の言葉がとても印象的でした。実際に青年海外協力隊でフィリピンに行った方の体験談、ワークショップ「SDGs わたしたちにできること」。話を聞くうちに表情も真剣になり、何かを考え始めた様子が感じ取れました。昼食は「南アフリカ料理」に舌鼓、独特の風味を味わい、少しだけ異国を感じることができました。今直面している地球規模の課題はとても難しく、私たち一人ひとりができることは少ないかもしれません。しかし、私たちはメンバーを中心に学校全体で向き合い、少しずつでも動いていきます。その決意を固めるとても良い時間が過ごせました。
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    Be Leaders始動!

    2019年5月25日、Be Leaders プログラムのプロジェクトメンバー30名による活動を開始しました。中学2年から高校3年まで、学年をまたいで5つのグループに分かれてそれぞれSDGsの17のテーマより5つを選んで探求学習をします。1か月後の中間報告が楽しみです。
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    世界のための私の人生デザイン

    2019年5月8日、本年度からの新しい取り組み、「Be Leaders, For the Global Goals Program」のスタートとして、関西学院大学教授で元国連職員(UNICEF)の久木田純先生に「世界のための私の人生デザイン」と題して講演していただきました。その中でSDGs(持続可能な開発目標)の取り組みについてもお話しいただき、21世紀を生きる生徒達にむけて「地球全体を考え、そして行動すること。あきらめないで問題を解決していく力を身に着けること。臆せず世界に出て、地球社会の実情と、地域、更には自分との関係性を積極的に理解し、高い認識と価値観を求め続けよう」と熱いメッセージをいただきました。

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