賢明女子学院中学校・高等学校

賢明女子学院高等学校 第67回卒業式が行われました

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、本校では中学生の参列を取りやめ、斉唱する曲目を減らすなど規模を縮小した上で、2月29日(土)、高校卒業式を執り行いました。卒業証書授与、聖歌「主は愛にませば」斉唱、聖書朗読ののち、校長先生よりはげましの言葉がありました。


 「“人=person”の語源には、共鳴するという意味があります。人は、他者と共鳴し合って初めて、本物の人間となります。あなた方は共に協力し、全力で何事にも取り組み、共鳴し、成長してきました。多くの課題を抱える現代社会において、あなた方のような他者と共鳴し行動できる人々が求められています。今、新たにそれぞれの道を歩むあなた方を、神様は祝福してくださっています。キリストの光に照らされ、自身も輝きながら、それぞれの道を力強く歩んでください。」(校長「はげましの言葉」)


 続いて行われた「光の式」では、十字架の光が、先生方の手から卒業生へと受け継がれます。灯火に照らされた生徒たちの瞳には涙が輝き、柔らかな笑顔で照り映えていました。門出する67回生108名が、周囲を照らす燈台の光となりますように。



 

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