賢明女子学院中学校・高等学校

探究学習の全国大会『ENAGEED SUMMIT 2020』ファイナリストに中3生が選出!

   2020年12月19日(土)、中学3年生の織井佳穂さん、山野真奈さんによるチーム「未来人(仮)」が、探究教材ENAGEEDのオンライン発表大会『ENAGEED SUMMIT 2020』に出場し、世の中をより良くするアイディアを、オンライン(全国同時中継)で発表しました。応募総数1100超の中、1次審査(書類選考)、2次審査(動画プレゼンテーション)の激戦を突破し、ファイナリスト10チームに選出。「耳が聞こえにくい方でも音楽が楽しめる未来を」をテーマに、五感を使い、全身で音楽が楽しめるツールをプレゼンしました。アイディアを深めるため、兵庫県立姫路聴覚特別支援学校の生徒さんにもご協力いただきました。

   本年度より中学2・3年生のクロススタディで本格的に始まった探究学習。自ら考え、学び、表現する力が着実に育っています。

 

<大会を終えて、織井さん・山野さんのコメント>

   今回の経験を通して、自分の意見を言葉にし、わかりやすく表現することの難しさを痛感しました。どれほど熱意があっても、相手に伝わらなければ意味がないからです。同時に、改めて、協力することの大切さを学びました。織井さんや先生方と一緒に、どうすればより自分達の思いが伝わるのかを全力で探求しました。賞は取ることができませんでしたが、今までの過程が何よりも大切だったのかなと感じました。今後も自らの考えを発信する機会は多くあると思いますが、今回学んだことや反省点を活かし、より良いものにしたいです。今回ご協力いただいた皆様本当にありがとうございました。また挑戦したいです!(山野さん)

   「世の中をより良くするアイディア」を考える際に、まず日常で困っていることを探すことが難しく感じました。学校生活も楽しく、部活動や習い事に打ち込んでいたので、「こんなものがあったらいいのに!」と思うことは不思議と考えたことがなかったからです。しかし、全国大会に進み、同世代の人々がプレゼンするアイディアは納得させられるものが多く、とても勉強になりました。まだ存在していないものを説明する難しさも痛感しました。これからは自らのアイディアにより具体性を持たせようと思います。(織井さん)
 

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