賢明女子学院中学校・高等学校

Be Leaders
未来のために現在を考える世界のために賢明から始める
2030年までの国際目標であるSDGs(Sustainable Development Goals)が掲げる17の目標をテーマに、現代社会が抱えている諸問題に広く目を向け、積極的に学び、知り、問題解決のためにどのような関わりが可能かを考え、行動するというプログラムを2019年4月からスタート。ただ手を差しのべるだけではなく、自分自身で新たに問題に気づき、解決するためにアクションを起こす、明日のより良い社会をつくるリーダー人材の育成を目指します。
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未来のために現在を考える世界のために賢明から始める SDGs 2030年に向けて世界が合意した「持続可能な開発目標」です
2030年までの国際目標であるSDGs(Sustainable Development Goals)が掲げる17の目標をテーマに、現代社会が抱えている諸問題に広く目を向け、積極的に学び、知り、問題解決のためにどのような関わりが可能かを考え、行動するというプログラムを2019年4月からスタート。ただ手を差しのべるだけではなく、自分自身で新たに問題に気づき、解決するためにアクションを起こす、明日のより良い社会をつくるリーダー人材の育成を目指します。
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    海のゴミ調査隊、播磨灘沖へ!

    12月22日、Be Leaders 海のゴミ調査隊班が播磨灘沖へ出ました。姫路環境開発様のご協力のもと出港した船上は、寒くて風も強かったですが、けっこう魚も獲れました。もちろん本来の目的のゴミも回収してきました。参加した生徒達は、コロナ禍もあって久しぶりの漁となりましたが、船酔いもせずとても楽しそうでした。
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    高校1年有志5名が、探究学習「企業インターン」に参加!

    実在の企業の課題解決を行う『企業インターンワーク』(TWICE PLAN)に、高校1年の有志5名が参加。(株)明治の「日本の女性が“明治ミルクプロテイン”の価値を知り、毎日の健康習慣になる、PR企画を提案すること」という課題についてプレゼンテーションを行いました。全校アンケートや実証実験など、様々なアプローチで検証を行い、高校生独自の視点で企画を提案しました。TWICE PLAN社のHPでもご紹介いただいています。詳しくはこちらをご覧ください。
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    “届けよう、服のチカラ”プロジェクト 5,870枚の子ども服を回収!

    11月末に、ユニクロ・GU主催“届けよう、服のチカラ”プロジェクトの活動が終了し、5,870枚もの子ども服を回収することができました。今年度は初の試みとして、近隣の保育園や小学校、企業・団体の皆様にも呼びかけ、回収にご協力いただきました。なかにはご協力いただいた小学校で出張授業をさせていただく機会もあり、活動を通して多くの方々と繋がることができました。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
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    Be Leaders新聞 通巻9号発行

    燈台の光プロジェクトBe Leaders新聞「SDGs HeadLine」の2021年度第3号(通巻9号)が発行されました。記事も編集も全て新聞班の生徒が作った新聞です。今回の1面は、小学校で行った授業の紹介です。他にも充実した内容が詰まっています。ぜひお読みください。   SDGs HeadLine通巻9号はこちらから
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    Be Leadersのメンバーが小学校で授業を行いました

    Be Leadersの代表5名が、姫路市立増位小学校で授業をしました。メンバーのなかの一人、高校1年の百原さんの母校です。今回は、小学6年生のみなさんに、賢明女子学院で取り組んでいるSDGsの活動について紹介しました。興味を持ってもらえるよう、動画やクイズなども織り交ぜながらの工夫した発表に、小学生の皆さんも一生懸命聞いてくれました。逆に、想像していた以上にSDGsへの関心の高さと意欲的な活動に驚かされるほどで、感想や質問もたくさんもらいました。授業を行った生徒たちも、活動への意識がより高まったようでした。
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    第3回賢明女子学院弁論大会「松浦杯」開催

    9月25日(土)、第3回賢明弁論大会「松浦杯」が開催されました。今年のテーマは「私たちと地球の新しい未来へ、提言」。中学3年生から高校2年生まで、9人の弁士たちが各々SDGsに関連したテーマで熱弁をふるいました。 優勝は高校2年の竹川さん「『知る』という行動」。準優勝は高校1年の下山さん「This is me」、3位は高校1年の小西さん「パラリンピックの競泳で見た地球の未来」でした。大会後、「『知る』という誰にでもできることが、行動を起こす原動力になる。私にもできることがある。これからも学び続け、行動していきたい」と笑顔で思いを語ってくれた竹川さん。自ら学び、行動する生徒が育っています。
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    STEAMライブラリー制作!姫路城聞き込み調査

    8月2日(月)、Be Leaders 企業聞き込み調査隊のメンバー4名が「STEAMライブラリー制作の為の企画 ~白亜の城を守れるか~探究学習」の一環として姫路城を見学、調査してきました。 姫路城郭研究室の工藤茂博さんから、パンフレットに記載されていないような、興味深いお話を聞きながら天守まで登り、姫路城に関する「なぜ?」の問いをたくさん見つけたようです。
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    ユニクロ職場体験

    7月31日(土)、中学生3名、高校生3名がユニクロピオレ姫路店で職場体験をさせていただきました。生徒たちは挨拶や品出し、商品整理に館内放送などを体験し、緊張しながらも楽しそうに取り組んでいました。SDGsに関することなども質問でき、多くの学びを得たようです。以下、生徒達の感想です。「最後の一枚まで衣類を売り切ることがユニクロの指針だとうかがい、新品の衣類の廃棄を少なくしようとする意識の高さを感じました。」「リサイクル回収用のBOXが店内の見やすいところにあり、工夫されていると思いました。服を綺麗にたたむ方法を教えていただき、勉強になりました。スタッフの方々が様々な工夫や気配りをされていることがわかりました。」
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    Be Leaders新聞 2021年度第2号発行

    燈台の光プロジェクトBe Leaders新聞「SDGs HeadLine」の2021年度第2号(通巻8号)が発行されました。記事も編集も全て生徒が作った新聞です。今回特に注目してほしいのは、「日本とアメリカのゴミに対するあれこれ比較」と題した英語での記事です。日本語訳もあるのでぜひお読みください。 SDGs HeadLine2021第2号はこちらから
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    ユニクロ〝届けよう、服のチカラ”プロジェクト 出張授業

    7月6日(火)、ユニクロ・GU主催“届けよう、服のチカラ”プロジェクトの事前学習として、ユニクロピオレ姫路店の方々による出張授業が行われました。このプロジェクトは、各家庭で不要になった子供服を回収し、世界各地の難民の方々へ服を届けるものです。生徒たちは難民の方々の状況や、生きるために必要な「衣食住」についてお話をうかがい、活動の意義を学びました。授業後、生徒たちは「普段何気なく着ている服の持つ力に驚いた。多くの子供服を集め、服の持つ力を世界の人々に繋いでいきたい」と目を輝かせていました。
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