

3月28日から4日間の日程で、春季ジュニアテニス選手権大会が行われています。本校からは、濱田千織、小倉奈緒の2名がシングルスで予選を勝ち抜き、本戦(県大会)出場を果たしました。試合結果は、小倉が初戦敗退、濱田は1回戦を勝利してベスト32に入りました。兵庫県ジュニアは全国的に見てもレベルが高く、その中で本戦に出場するだけでも立派な成績といえます。さらにこの大会では、本戦に出場した選手にのみ記念のトレーナーがプレゼントされ、多くの選手のあこがれの的となっています。
本戦出場の2名を含む新高校3年生の6名には、いよいよ引退のときが迫っています。姫路市テニス選手権とインターハイ予選に向けて、春休みも毎日練習に励んでいます。