賢明女子学院中学校・高等学校

賢明女子学院高等学校 第66回卒業式を行いました

寒さも和らぎ、春の足音が聞こえ始めた3月1日、賢明女子学院高等学校の第66回卒業式を迎えました。奉献会長や同窓会長をはじめ、多くの来賓の方々や161名の保護者の方々にご列席いただきました。

聖歌「主にまかせよ」合唱にはじまり、66回生105名一人ひとりに松浦校長先生より卒業証書が授与され、聖歌合唱や聖書朗読、祈り、校歌合唱の後、光の式が行われました。

「66回生はとても元気でにぎやかな、団結力のある学年でした。あなたがたが巣立つ今年は、平成最後の年です。徐々にナショナリズムが台頭し、協調から対決へと向かう世界で、今求められることは、弱者へのあたたかなまなざしをもつ共感・共生です。

イエス・キリストは『私は道である。真理である。世の光である。』と仰いました。

賢明女子学院は、この「真理」と「光」を校歌に盛り込み、創立以来、理念として受け継いできました。目を開けると、形あるものがなくなっていくのが見えます。しかし目を閉じると、見えるものの奥にある、賢明が伝えてきた変わらないものが見えてきます。

66回生には弱者に対するあたたかなまなざしを持ち続けたイエス・キリストのように、卒業後も、真理の泉を探す人であってほしい、灯台の光であり続けてほしいと思います。」

(校長 はげましのことばより)

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